色彩を持たない多崎つくると、彼の巡礼の年

色彩を持たない多崎つくると、彼の巡礼の年

この先知りたいわくわく感いっぱいでした。いつも読んでる本はノンフィクションなんで違和感あったけど
おもしろかった。主人公が名古屋出身っていうのがひしひし伝わった。東京でなく名古屋の人っぽいのがでてた。
途中 レクサスは東区のレクサスの店想像しながらその近くの公園とかをイメージしながら読んだらものすごプアーな感じになっちゃって
左まがっても、スタバは新栄まで行かんとないし、実際想像するとあんまり出来る営業マンな感じがしなかったりした。
地方地方によっていろいろだけどその地方だったからできたってことはあるもんね!
たとえば大阪で営業っていうのと名古屋で営業っていうのは天と地ほど違うものだと自分は思っているし、売るものによっても。
しかし、あんないいおうちで育った人達があそこまで普通の物語ってまた違和感がある。