熔ける 大王製紙前会長 井川意高の懺悔録

熔ける 大王製紙前会長 井川意高の懺悔録

ある日家の近くのイオンに行ったらそういえばこの本でてたと思い出し、店員に聞いたら「1冊あります」と言ったきりずっと探して今日売れたかもとの事でしかたなく今度は少し離れたアピタの本屋に電話したら「1冊あります」との事でとっておいてくれた。いつもイオンには私好みの本はない。(未来屋とかいうのかな?)で買ってきて読んだ。
ビギナーズラックや成功体験っていうのはだめなのかなあ?という気持ちになった。この人は私と同じ年だけど
いままでやっぱり負けた事がなくてこんなになったのか?あるいは製紙業界という特別に設備投資の大きい企業体だからか・・
はたまたもっと別の目的なのか?そもそも経営者としてまともな人がカジノで資金調達なんてやっぱり解せないからこの本の目的はほかにあるんだと思いました。勝手な感想です。本としては面白かったです。週刊誌のような感覚で読んでしまいました。