あれからあの熔けるという本は後に余韻を残し愛媛中央の夜景のきれいな製紙工場を見に行きたいと思わせたり、自己啓発の本なんかより
いっぱい学こと、発見することがあった。蛙の子は蛙っていうけど、教育には2種類あって学校で受けるものと家庭で受けるものがあって
その家庭で受けるものが人生の基盤になって進むべき道を導いているんだと思った。だから何百億もあるおうちに生まれた井川さんという方はその家を継ぐ教育を受けられて、それはやっぱりおうちがお金持ちじゃないとできない教育だし真逆のおうちに生まれたら振舞うとい教育はなかったんだろうと。でも振舞うということは時と場合によってはとっても大事だし、この小さな頃の記憶が結構年をとったらでてきてしまう。